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海外FX デメリット

 投稿日:2013.04.19 | 最終更新日:2015.06.24

FX・バイナリーオプション・シストレ業者、36社で取引したことのある

当サイト管理人のスノーキー(小手川征也)です。  FXの比較はこちら。  BOの比較はこちら


FXのコピートレードを行う際には、

海外業者と呼ばれる、海外のFX業者を利用する必要があるケースもあります。


その海外業者のデメリットについて。

先に、メリットについて挙げておきますと、

日本国内の取引ルールの外ということですので、レバレッジ規制の範囲外です。

200倍、400倍、中には1000倍という業者も存在します。


また、追証制度の無い業者もあり、一部のFXトレーダーには人気です。


バイナリーオプションにも、海外業者が複数あり、

こちらもまた、日本国内の取引ルールの外なので、

60秒・1分で結果の出る業者も存在します。


本題の海外業者を利用する場合のデメリットについて。

以下の5点が挙げられます。

海外FXデメリット


1.24時間フリーダイヤルの電話サポートなどがない

日本のように、フリーダイヤルのサポートセンターはありません。

業者との連絡のやり取りは、チャットやメールになります。

さらに、日本人スタッフが必ずいるとは限りません。

2.入金手続きが面倒。 

日本のFX業者のように、

業者が手数料を負担してくれてリアルタイムに口座に証拠金が反映される

クイック入金」という入金方法はありません。

海外送金という手段か、クレジットカードでの入金になります。

3.出金の際のトラブルが不安

4~6の項目とも繋がってくるのですが、

数百万円、数千万円といった大金を獲得した場合に、

出金のトラブルがないかどうか不安です。

4.ストップ狩りなどをされても、金融庁には申し立てを出来ない

為替レートを顧客に不利な方に意図的に操作する

ストップ狩り」をされても、金融庁は動いてくれません。 

海外業者相手に裁判などは難しいので、泣き寝入りすることになるでしょう。

5.日本国内の2012年からの新税制が適用されない。最大50%

2012年より有利になった、FXの新税制は適用されません。

課税所得が330万円を超えたら30%になり、

1800万円以上になると、50%が適用されます。

私が税務署で取材をした記事です→海外FX 確定申告

6.信託保全が完備してない可能性がある

日本のFX業者は、

法律で信託保全という仕組みが完備しており、万が一の倒産・破たん時にも、

顧客の預けたお金は全て保護される仕組みになっています。

海外業者には、この法律は適用されないので、

破綻・倒産時には証拠金が返ってこないリスクが存在します。


私はこの中でも、2の入金手続きが気になるので、まだ利用していません。


ハイレバレッジで取引したいなら、

法人口座という選択肢もありますよ。

レバレッジ比較はこちら→FX法人口座比較

個人口座で大口取引をしたい方はこちら→FX 大口業者比較


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無料のコピートレードプラットフォームはこちら→ミラートレーダーとは?


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