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FX業者間アービトラージ

 投稿日:2013.08.10 | 最終更新日:-0001.11.30

FX・バイナリーオプション・シストレ業者、36社で取引したことのある

当サイト管理人のスノーキー(小手川征也)です。  FXの比較はこちら。  BOの比較はこちら


FXの初心者向けのFX用語集 カ行です。

今回は「業者アービトラージ」の意味について。


まず、「アービトラージ」は

Googleで検索すると、Wikipediaがトップに出てきて

裁定取引」「サヤ取り」という意味と解説されています。


同一商品がAの方が安く、

Bの方が高い、といった状況のように

2つの場所で価格差があれば、

Aで買ったものをBで売れば、利益が出せますよね。


もっと具体的に例えますと、

Aというディスカウントショップでゲームソフトが1000円で売られていて、

Bという中古ゲーム買取ショップが1100円で買い取りしている状況があれば、

1本仕入れて売るごとに

100円の利ざやを得ることが出来ますよね。 これが「サヤ取り」です


これがFX業者の場合なら、

A業者が「Ask 99円」というレートを提示している時に、

B業者が「Bid 100円」というレートを出していたら、

そのサヤ(価格差)を抜けますよね。


これがFXの業者間アービトラージと呼ばれるもので、

数年前のFXサイトの記事を見たら、数千万円を稼いだ人の手法が書いてありました。


ところが、

実際はFXの店頭・相対・OTC業者は

それぞれのFX業者側が提示したレートで取引することになります。

なので、A社でエントリーしたポジションをB社で決済することは不可能です。


FX業者間アービトラージは実際にはほぼ不可能です。


擬似的な業者間アービトラージ手法としては、

複数の業者の為替レートを注視して、

おかしなレート(ミスプライス)を提示した業者でエントリーすることです。


多くの業者に口座開設をして証拠金を入れて、

複数のモニターをチェックする必要がありますが・・・。


ちなみに、

アービトラージで検索すると、

詐欺まがいのような情報商材への誘導サイトが大量に出てきましたので、

騙されないようにご注意ください。


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2013/08/10(土) FX用語 ア行

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