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FX 店頭業者とは


FX・バイナリーオプション・シストレ業者、36社で取引したことのある

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FXの初心者向けのFX用語集 タ行です。

今回は「店頭業者(てんとうぎょうしゃ)」「店頭取引(てんとうとりひき)」と呼ばれる

FX業者の形態について。


日本のFXの取引形態は大きく分けて2種類あります。


一つ目が「取引所取引(とりひきじょとりひき)」と呼ばれる、

取引所を介して行う取引のことです。

日本の取引所取引の最大手が東京金融取引所の「くりっく365」です。


くりっく365」では18社ほどの取引参加FX業者から

私たちはどこかを選択して、口座を開き、そこを通じて取引をします。

取引所取引では、取引所でついた(決定した)為替レートをもとに取引するイメージです。

こちらを選んだ際の

最大のデメリットは、別途取引手数料がかかる業者が多い点です。


そして二つ目が「店頭業者」「店頭取引」と呼ばれる取引形態です。

こちらは、個々のFX業者自らが決定・提示した為替レートをもとに取引します。

A」「B」「C」と3社の店頭業者があれば、それぞれ提示レートは違うということです。


なので、前者の取引所取引の為替レートの方が透明性が高いと言えます。


ただ、店頭取引業者も、

インターバンク市場」と呼ばれる市場の複数のカバー先のレートをもとに決定しているので、

A社の為替レートが「100円」の時にB社の為替レートが「101円」など、

かけ離れたものになることはありません。


そのような怪しい為替レートを提示しているようなFX業者は、

すぐにインターネット上で晒されてしまいます。


気になる「取引所取引と店頭業者のどちらが良いか?」ですが、

後者の方が圧倒的にスプレッドが狭いことや

スプレッド以外の取引手数料が別途かからないこともあり、

現在のFXの主流は店頭業者です。  これらは全て店頭業者です→米ドル円スプレッド比較


私もほとんど取引所取引は利用したことがなく、店頭業者ばかりです。

店頭業者の方が

取引ツールなどのサービスの特色で選びやすい点も、主流となった理由です。


取引所取引業者を利用したい

何か特別な理由がない限り、

店頭FX業者でよいと思います→米ドル円スプレッド比較


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2013/09/23(月) FX用語 タ行

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