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FX 店頭取引とは


FX・バイナリーオプション・シストレ業者、36社で取引したことのある

当サイト管理人のスノーキー(小手川征也)です。  FXの比較はこちら。  BOの比較はこちら


FXの初心者向けのFX用語集 タ行です。

今回は「店頭取引(てんとうとりひき)」と呼ばれるFX業者の形態について。


口座数は400万口座を超え、

最も身近な投資になりましたFX(外国為替証拠金取引)。


実は、そのFXには2種類の取引が存在します。


一目の形態が取引所取引


一つ目が「取引所取引(とりひきじょとりひき)」と呼ばれる、

取引所を介して行う取引のことです。

日本の取引所取引の代表格が「くりっく365」です。


くりっく365」では約20社ほどの取引参加業者が参入しており、

為替レートの透明性が高いのがメリットです。


取引所で決定された為替レートで取引を行いますので、

どこのくりっく365業者を選んでも、提示されるレートは一律・同じです。


その一方の大きなデメリットは取引手数料がかかる点です。

それとは別に、間接的な手数料のスプレッドもかかってきます。


二つ目の形態が店頭取引


そして二つ目が「相対取引(あいたいとりひき)」「店頭取引」と呼ばれる取引形態です。

こちらは、それぞれのFX業者が決定・提示した為替レートをもとに取引します。

10社の店頭業者があれば、

全く同じ時刻・同じ通貨ペアでも、それぞれ提示レートは違うということです。


とは言え、店頭業者も、

インターバンク市場」と

呼ばれる市場の複数のカバー先のレートをもとに為替レートを決定しているので、

かけ離れたものになることはありません。


また、上場企業を選択すれば、

信頼度の高い業者で取引もできます→FX 上場企業


店頭取引と取引所取引のどっちがいい?


恐らく、読者様が最も知りたいことは

取引所取引と店頭業者のどちらが良いか?」だと思いますが、

スプレッドが狭い点、手数料が別途かからない点などから、

私は店頭業者を利用していますし、現在のFXの主流は店頭業者です。  


このように狭いスプレッドを提示してくれています→SBI FXトレード


この記事を執筆時点では、

特に取引所取引を利用する大きなメリットはないと思います。


2011年までは、税制面の不均衡がありましたが、

2012年以降は解消されていますので。


これらは全て店頭業者です→米ドル円スプレッド比較


店頭業者の中でも、どのようなFX業者を選べばよいのか?は

毎月3万円勝ち続ける FX必勝法!!」の148Pから詳しく書いていますので

お手元にお持ちの方は是非ご覧ください。



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2013/11/30(土) FX用語 タ行

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