リピート系FX比較

リピート系FX スワップポイント比較 トラリピは両建てには不向き

投稿日:2018年8月10日 更新日:

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら

以下の投稿ではリピート系FXの「両建て」とスワップポイントのさや取りについて書きました。

リピート系FX手法 異業者両建て スワップポイント さや取り

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら。 今回の投稿では、リピート系FXで用いられることの多い「両建て」手法を考えるうえでスワップポイントを比較して ...

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その中では触れなかったのですが、リピート系FX4社を比較しても、マネースクエアの「トラリピ」はコスト面で両建てには不向きだなと改めて感じましたので、公開していきます。

YouTubeで、先に動画を公開済みです。

FXのスワップポイントには「さや」がある

 

店頭FX業者では「買い」と「売り」でスワップポイントに「差額」「さや」があるのが一般的です。

その差額を調査してみました。

調査日は2018年8月10日です。

調査しました通貨ペアは、米ドル円、豪ドル円、NZドル円、カナダドル円の4通貨ペアです。

この4通貨にした理由は、買いスワップポイントが比較的高い通貨ペアなので。ユーロ円や英ポンド円は買いスワップが低額なので対象から外しました

調査しましたリピート系FXは私がリアル口座・リアルマネーで運用していますループイフダントラッキングトレードと、過去運用の「トライオートFX」、一度も利用したことのない「トラリピ」です。

 

本日調査のループイフダン(アイネット証券)のスワップポイント

 

本日調査しました、アイネット証券(*ループイフダン提供)のスワップポイントはこちらです。

通貨ペア 買いスワップ 売りスワップ さや
米ドル円 +61円 -70円 -9円
豪ドル円 +38円 -54円 -16円
NZドル円 +40円 -57円 -17円
カナダドル円 +40円 -46円 -6円

リピート系FXサービス提供業者の中でも高水準のアイネット証券は、もらえるスワップポイントが多いFX会社さんですが、支払いのスワップポイントも比例して高めです。

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本日調査のトラッキングトレードのスワップポイント

 

本日調査しましたトラッキングトレードを提供しているFXブロードネットのスワップポイントはこちらです。

通貨ペア 買いスワップ 売りスワップ さや
米ドル円 +53円 -56円 -3円
豪ドル円 +28円 -34円 -6円
NZドル円 +30円 -50円 -20円
カナダドル円 +21円 -30円 -9円

トラッキングトレードが利用できるFXブロードネット社は、「買い」と「売り」の「さや」が比較的小さいのが特徴です。

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本日調査のトライオートFXのスワップポイント

 

本日調査しましたインヴァスト証券の「トライオートFX」のスワップポイントはこちらです。

通貨ペア 買いスワップ 売りスワップ さや
米ドル円 +40円 -51円 -11円
豪ドル円 +30円 -42円 -12円
NZドル円 +20円 -32円 -12円
カナダドル円 +18円 -30円 -12円

トライオートFXは「買い」も「売り」も高くも低くもないのですが、どの通貨ペアも「さや」が同程度なのが特徴です。

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本日調査のトラリピのスワップポイント

 

本日調査しましたマネースクエアの「トラリピ」のスワップポイントはこちらです。

通貨ペア 買いスワップ 売りスワップ さや
米ドル円 +20円 -61円 -41円
豪ドル円 +16円 -51円 -35円
NZドル円 +16円 -51円 -31円
カナダドル円 +40円 -70円 -30円

トラリピは買いスワップポイント」は低額で、一方の売りスワップポイント」は高額な傾向にあります。

なので、どの通貨ペアもさや」が開いているのが特徴です。

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両建てだけで不利なだけでなくスワップポイントが低額

 

トラリピ」は、「さやが広い(買いスワップと売りスワップの差が広い)」だけでなく、「付与されるスワップも低額」です。

トラリピ」のサービスや、その提供会社の「マネースクエア」を悪く書くつもりはありませんが、数字・データとしての事実です。

以下の投稿の中で複数のリピート系FXサービスを比較しましたが、「トラリピ」はスプレッドが広いですし、取引手数料も発生します。

リピート系FX比較

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。バイナリー会社比較はこちら。 当サイトの管理人は「リピート系FX」で実際に最大約1080万円の資金で運用をしていました。2017・2 ...

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サービス改善・サービス向上がないと、「トラリピ」から他社リピート系FXにどんどん顧客が流れていくのではないでしょうか。

*スワップポイントは日々変動します。先ほどのデータはこの投稿公開時点でのデータです

*追記 2018年12月16日に再調査しました結果は以下の投稿です

リピート系FX スワップポイント比較 ループイフダン(アイネット証券)が高い 20181216

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リピート系FXのスワップポイント比較とトラリピが両建てに不向きな理由は以上です。

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トラリピ(マネースクエア)

◆元祖「リピート系FX」
◆「トラリピ®」は特許取得済み
◆取引手数料無料(2018年9月29日より)
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トラッキングトレード(FXブロードネット)

◆豪ドル円・NZドル円の取引コストが安い
◆1,000通貨から取引可能(ブロードライトコース)
◆「24」と通貨ペアが豊富
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 (ランキングから選ぶだけの機能も)

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