ループイフダン検証

ループイフダン 損切りなし攻略(効果的な活用法)

投稿日:2019年8月14日 更新日:

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

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ループイフダンとは?

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私も現在は資金450万円の元手で運用中です。

そのループイフダンの損切りなしの効果的な活用法について。

損切り設定「なし」が選べるリピート系FXは少ない

 

実は、損切り設定「なし」が選べるリピート系FXは少数派で、ループイフダンの他にはトラリピぐらいです。

損切り設定「あり」のみの方が多数派です。

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当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。バイナリー会社比較はこちら。 当サイトの管理人は「リピート系FX」で実際に最大約1080万円の資金で運用をしていました。2017・2 ...

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損切り設定「あり」「なし」どっちがいい

 

ループイフダンの損切り設定「あり」「なし」のどちらがいいのか?については、こちらの過去の投稿で書きました。

ループイフダン 損切り設定 あり なし どっちがいい?

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら。 私もリアル口座・リアルマネーで運用をしていますループイフダン。 2017年5月中旬に法人口座で運用を開始し ...

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イメージ図の掲載の他、メリット・デメリットなども書いています。

が、結局のところ、好みというか運用スタイルによってどちらを選ぶのか?は分かれると思います。

筆者は過去は損切り設定「あり」派でした。

そして今は「なし」派です。

 

損切り設定「あり」から「なし」派に

 

私がループイフダンの損切り設定「あり」派から「なし」派になったきっかけは、2019年1月3日に発生したフラッシュクラッシュによる強制ロスカットです。

*非売品の書下ろしレポートは当サイト限定特典でもらえます。投稿の最後をご覧ください

あの日以来、私は積極的にゴリゴリ資産を増やしていくスタイルから、安定的に資産を増やしつつ、口座を守るスタイルになりました。

とは言え、損切り設定「あり」から「なし」に変更したからと言って、それだけで口座を守るスタイルになるわけではありません

ループイフダンの損切り「なし」設定の効果的な活用法についての一例・私の考え方をこれからお伝えします。

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資金50万円で米ドル円B25(最大ポジション数多め)

 

例えば、手持ち資金50万円で、米ドル円のB25を選ぶ場合。

まずは、資金50万円で目いっぱいの最大ポジション数にした場合は「48」まで可能です。

*以下、為替レート及び必要証拠金は投稿時点の情報です

チャート上で見ると、このような設定になります(*108円の時に稼働したと仮定)。

50万円の資金で、目いっぱいの最大ポジション数に設定して運用しているので、最大ポジション数「48」=12円の下落が強制ロスカットラインの目安です。

損切り「なし」でも「あり」でも、このあたりの為替レートが強制ロスカットラインとなります。

資金で設定できる目いっぱいの「最大ポジション数」にした場合、損切り「なし」の恩恵をあまり受けることはできません

*強制ロスカットラインの手前で入金で対応すれば別ですが

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資金50万円で米ドル円B25(最大ポジション数少な目)

 

次も先ほどと同様の手持ち資金50万円で、米ドル円のB25を選びます。

が、資金50万円のうち、約23万円分だけ使った場合の最大ポジション数設定は「29になります。

使う資金が少なくなる代わりに、取引を繰り返してしてくれる想定変動幅は7円値幅と小さくなります。

チャート上で確認すると、以下のようになります(*108円の時に稼働したと仮定)。

売買をしてくれる値幅・想定変動幅は7円と狭くなりましたが、それを抜けてしまっても、8.6円の値幅の余裕があります。

つまり、売買システム稼働時から強制ロスカットラインの目安まで、合計15.6円と先ほどよりも広くなりました。

売買停止(新規ポジション保有停止)ラインに到達した後、8.6円の値幅の余裕があるので、この間に損切りをするか?入金をするか?を考えることができます

この投稿を公開した日の私のループイフダンのカナダドル円Bの設定は、ここまでの考えがもとになっています。以下のYouTube動画で「余剰資金」と表現しています。

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補足

 

損切り「あり」「なし」の仕組みの違いやメリット・デメリットは、この投稿の序盤に掲載しましたリンクで書きました。

その損切り「なし」を活かすには、今回のような資金に余裕を持たせる(目いっぱいの最大ポジション数にしない)」ことだと思います。

 

アイネット証券・ループイフダンタイアップ

 

ループイフダン」の損切り「なし」の効果的な活用法の例については以上です。

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