FXスワップポイント投資

豪ドル円スワップポイント投資をFX初心者さんにおすすめしない理由

投稿日:2019年8月22日 更新日:

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

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私は現在、300万円の資金でメキシコペソ円と南アフリカランド円のスワップ投資をしています。

以下の公式ブログへのリンクで、数量や利回り期待値などの内容をご確認いただけます。

今回は、私が「豪ドル円はスワップポイント投資の対象として今はおすすめしない理由」について。

YouTube上で、動画を先行公開済みです。

豪ドル円の値動きを確認(約7年強)

 

直近7年強の豪ドル円の値動きをチャート上で確認してみましょう。

チャート画像はメタトレーダー4のものです。

高値は105円台の時もあり、直近の為替レートの71円台はかなりの安値圏で、逆張りしたくなる水準です。

が・・・今回の本題は豪ドル円のスワップポイント投資です。

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そもそもFXのスワップポイントとは?

 

そもそも、FXのスワップポイントの仕組みはどのようなものなのでしょうか。

図のように、低金利通貨を売って、高金利通貨を買った場合にスワップポイントの受け取りが発生することが多いです。

日本の政策金利は低いので、対ユーロや対スイスフランなどを除いた、多くの対円通貨ペア(○○円)の買い(ロング)でスワップポイントの受け取りが発生します。

メキシコペソ円ロング、カナダドル円ロングなど、対円通貨ペアのロングポジションです。

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本日の必要証拠金と買いスワップポイント

 

本日調査しましたアイネット証券の買いスワップポイントの発生する通貨ペアの一部の為替レート、必要証拠金と買いスワップポイントです。

*以下の数値はこの投稿公開時点のものであり、為替レート・必要証拠金と買いスワップポイントは日々変動します

通貨ペア 為替レート 必要証拠金 買い
スワップポイント
豪ドル円 約72円 29,000円
(1万通貨あたり)
+22円
(1万通貨あたり)
NZドル円 約68円 27,400円
(1万通貨あたり)
+25円
(1万通貨あたり)
カナダドル円
(筆者ループイフダンで
150万円運用)
約80円 32,100円
(1万通貨あたり)
+42円
(1万通貨あたり)
米ドル円 約106円 42,700円
(1万通貨あたり)
+71円
(1万通貨あたり)
南アフリカランド円
(筆者100万円
スワップ投資)
約7円 28,100円
(10万通貨あたり)
+120円
(10万通貨あたり)
メキシコペソ円
(筆者200万円
スワップ投資)
約5.4円 21,700円
(10万通貨あたり)
+120円
(10万通貨あたり)
トルコリラ円 約18.4円 7,500円
(1万通貨あたり)
+90円
(1万通貨あたり)

必要証拠金と買いスワップポイントの額をご覧いただくと一目瞭然なのですが、豪ドル円は資金効率はあまり良くないです。

同じぐらいの証拠金で取引できる南アフリカランド円と比較しても、買いスワップポイントの金額は5分の1以下です。

また、もっと少ない証拠金で取引できるメキシコペソ円と比較しても、買いスワップポイントの金額は5分の1以下です。

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豪ドル円スワップ投資を今はおすすめしない理由

 

豪ドル円スワップ投資を「今は」おすすめしない理由は以下です。

  • そもそもの資金効率があまりよくない
    (スワップポイント投資は必要証拠金に対するリターンで見る必要がある)
  • 豪ドルが持つ潜在リスクも重要
    (米中貿易戦争の余波で上値が重い&香港のデモの長期化)
  • 豪ドル円は値動きが激しい(特にここ数年)
  • 2019年に利下げをした。年初1.50%→1.00%。追加利下げの可能性も
  • 売り込まれている分、上昇トレンドに転換した時はスピードが速いかも(*でもそれってスワップ投資か?)

こうやって一覧表にすると、今あえて、スワップ投資の対象として豪ドル円を選ぶ理由が見当たらないことがよくわかります。

トランプ大統領の気分次第で米中貿易戦争の余波をまだまだ受ける可能性もありますし、利下げの繰り返しでスワップ投資の通貨ペアの魅力も薄れています。

低水準である今よりも、さらに買いスワップポイントが減っていく可能性もあります。

ただ、ループイフダンなら今の安値水準からなら、豪ドル円のB(買い)はアリかなと思います。

ループイフダンとは?

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら。 私が2016年11月より運用を始めたのが「リピート系FX」のアイネット証券の提供する「ループイフダン」です ...

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スワップ投資の対象としては先ほどの一覧表をご覧いただきましたが、やっぱりメキシコペソ円やトルコリラ円あたりが魅力的に感じますね。私は。

 

まとめとセントラル短資FXタイアップ

 

ということで、「今は」豪ドル円はスワップ投資の対象としての魅力は薄いということをお伝えしてきました。

おそらく、このような環境(政策金利や米中貿易摩擦の余波)は数年は続きそうですね。

当サイトで毎週調査してるメキシコペソ円・トルコリラ円・南アフリカランド円スワップポイントこちらです。

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