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トラリピ シストレ24 比較 どっちがいい

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当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

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先日のインヴァスト証券「シストレ24」とアイネット証券「ループイフダン」に続く、FXの自動売買系比較投稿第三弾。

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ループイフダン シストレ24 比較 どっちがいい 2019

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今回は、マネースクエア社のトラリピとインヴァスト証券「シストレ24」を比較していきたいと思います。

*筆者の考えですが、厳密に言えば「シストレ24は選択型プログラム自動売買」で「トラリピはリピート系FX」です

リピート系FXとは?

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筆者の両者の運用歴

 

まずは私の運用歴を。

トラリピ半年以上の運用経験があり、継続中です。

運用スタート後、わずか半年で強制ロスカットになった経験があるのですが、その仕組みには魅力を感じており、再スタート後の現在は150万円の資金で運用をしています。

この投稿公開時点での設定はこちら。

*当サイト限定特典でこのレポートがもらえます。投稿の後半をご覧ください

一方の「シストレ24」も1年以上の運用経験がありますが、今は運用していません。おそらく、一生利用しないと思います。

シストレ24 フルオート 大損 儲からない?

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共通点は自動で売買してくれること

 

トラリピとシストレ24、両者ともにFXの「自動売買の一種」であるという点以外は、全く別物です。

トラリピを提供しているのは「マネースクエア社」、シストレ24を提供しているのは「インヴァスト証券」であり、両者に資本関係の繋がりもありません。

 

大きな違いは「売買ロジックの透明性」

 

トラリピとシストレ24の大きな違いは「売買ロジックの透明性」です。

◆売買ロジックとは?
FXのシステムトレードにおける「売買ロジック」とは、要は「取引ルール」のこと。
どんな場面で新規注文を出して、どんな場面で決済注文を出すか?ということ。

トラリピの売買ロジックは目に見えています

以下が、私の口座の実際の注文状況です。

○○銭になったら指値で新規ポジションを持つ」「○○銭になったら指値で決済注文を出す」などがあらかじめわかっています。

わかっていますというか、自分で設定をするので、不透明になりようがありません

仕組みは以下の過去の投稿で書きました。

トラリピとは?

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一方のシストレ24は、「自動売買プログラム任せ」という、難しいことを考える必要がない気楽といえば気楽な反面、「どこで買ってどこで決済をするか?」は予期できません。

自動売買プログラムが不調に陥ったら、私たちの資金の増減に直結します。

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トラリピはリピート系FXなのでレンジ相場が得意

 

冒頭でも書きましたが、トラリピはリピート系FXの一種なので「レンジ相場」を得意とします。

トラリピには「レンジ指定」という機能があるので「決められたレンジ内」でしか取引しません。

一方のシストレ24は、どの相場環境が得意か?苦手か?は「ストラテジー(自動売買プログラム)」によって違います

言い換えると、シストレ24では相場環境に合ったストラテジーを私たちが選ぶ必要があります。

この自動売買プログラムの好不調を見極め、相場にあったプログラムを探す作業が非常に難しいです。

私は現在、みんなのFXみんなのシストレ」でAIによる自動売買も検証しています。こちらは順調です。

テキストマイニングAI FX 始め方

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トラリピとシストレ24 スペック比較

 

それぞれの特徴はこれぐらいにして、トラリピとシストレ24、両者のスペックを比較一覧表にしました。

トラリピ
(マネースクエア)
シストレ24
(インヴァスト証券)
最少取引単位 1,000通貨 5,000通貨
通貨ペア数 12 27
プログラム数 自分で決めるため、
可能性はほぼ無限
約300
(Myシストレ24)
スプレッド 変動制 変動制
スマートフォン
上場企業 ×

みんなのシストレ、ループイフダンとの比較の際にも書きましたが、シストレ24の最少取引単位が5,000通貨単位というのは優しくないですね。

 

トライオートストレ24 スプレッド比較

 

スプレッドの比較をしたいと思いますが、トラリピ&シストレ24は両者ともに「変動制」です。

少し前にトラリピは公式ホームページに実績値のスプレッドが記載されていたので、そちらを以下の表に入力しました。

シストレ24は公式ホームページにスプレッドの記載がないので、ログインしないと見られません(*ここも透明性が低い)

私はシストレ24の口座を持っているので流動性の高い20時ごろにログインして目視で確認してみました。*調査日2019年7月22日

トラリピ
(マネースクエア社)
シストレ24
(インヴァスト証券)
米ドル円 3~4銭 約4~5銭
ユーロ円 4~5銭 約5銭
英ポンド円 6~7銭 約7~8銭
豪ドル円 5~6銭 約6~7銭
カナダドル円 2~3銭 約6~7銭
NZドル円 6~7銭 約6~7銭
ユーロドル 3~4pips 約4~5pips

圧倒的にトラリピのスプレッドの方が狭いですね。

補足しておきますと、シストレ24では、上記の対円通貨ペアの好成績プログラムは珍しく、英ポンドスイスフランなどが上位に来ていました

*つまり、好成績のものの多くはもっとスプレッドが広い

 

まとめとトラリピタイアップ

 

FX「自動売買系」といっても、毛色の異なる二つのサービスを比較してみました。

はっきりと言えることは取引ロジックの透明性と取引コストではトラリピが圧倒的に有利ですね。

トラリピ」は30万円の資金でも始められます。個人的には50万円ぐらいからがいいかなと思います。

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一方のシストレ24は、推奨証拠金は20万円、30万円と書いてありますが、現実的には100万円ほどの資金は欲しいところです。

トラリピ以外のリピート系FXを知りたい方・比較したい方はこちらをどうぞ。

リピート系FX比較

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トラリピ(マネースクエア) タイアップ

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ループイフダン(アイネット証券)

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トラリピ(マネースクエア)

◆元祖「リピート系FX」
◆「トラリピ®」は特許取得済み
◆取引手数料無料(2018年9月29日より)
◆レンジ指定が可能(○○円~○○円の間)
◆詳細な値幅設定が可能(中級者・上級者も満足)
◆ハーフ&ハーフ機能がある
◆1,000通貨から取引可能
◆専門書がある
◆会場セミナー・オンラインセミナーが充実

トラッキングトレード(FXブロードネット)

◆豪ドル円・NZドル円の取引コストが安い
◆1,000通貨から取引可能(ブロードライトコース)
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 (ランキングから選ぶだけの機能も)

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