リピート系FX入門

リピート系FX リスクヘッジ 両建て

2019年3月11日

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら

ループイフダントラリピでなどのリピート系FXで両建て戦略をされている方はいらっしゃいますでしょうか。

ループイフダンとは?
トラリピとは?

私は両建ては「やらない」派です。が、リスクヘッジとしての両建て戦略も有効な場面はあるかと思います。

私が両建てをしない理由

 

私が両建てをしない理由はいくつかあるのですが、まずは買いと売りのスワップポイントのさや」が気になります

FXでは一般的に「買いスワップポイント」と「売りスワップポイント」に差があり、同一数量で両建てした場合、私たちが支払う金額の方が多いです。

数字でお伝えしたほうがわかりやすいと思いますので、例を挙げると、1万通貨あたりの米ドル円の買いスワップポイントが「+80円」だった場合、米ドル円の売りスワップは「-90円」などということです。

差額の「-10円」は小さく感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、数量を積み上げていく「リピート系FX」だと、じわりじわりと重しになっていきます。

特に米ドル円や豪ドル円、NZドル円などで為替が上昇したときに売りポジションの保有量が多くなるのできつくなります。

また、リピート系FXは一般的には中長期投資の方が多いでしょうからね。

数年間売りスワップがたまっていくのは精神的にかなりきついかと思います。

リピート系FXとは?

スポンサーリンク

リピート系FXのリスクヘッジの両建てのコツ

 

リピート系FXで両建てをする理由の一つとして為替の上昇局面」「為替の下落局面」の両方で利益を狙いたいというのもあるのではないでしょうか。

ですが、(米ドル円の場合は)上昇局面は売りスワップがきつくなることは前述しました。

リスクヘッジ」なら、コツというか考え方として数量を変更するというのはどうでしょうか。

たとえば、買いは1,000通貨にして、売りは500通貨にするということです。

それなら、上昇局面でも下落局面でも取りこぼすということはなくなりますし、スワップの差額は数量で調整できます。

もしくは値幅を買いの方はタイト(狭く)にして、売りの方はワイド(広く)にして調整するというアイデアもありますね。

両建てといえば、以前にグルグルトレイン向きの会社としてLIGHT FXみんなのFXをご紹介しました。

裁量・手動・両建て グルグルトレイン向きのFX会社

ですが、最小取引単位は1,000通貨なので、500通貨単位での取引は不可能です。

 

「連続予約注文」なら100通貨単位で発注が可能

 

先日のこちらの投稿で紹介しましたマネーパートナーズの提供する「連続予約注文」なら100通貨から簡易リピート系注文が出せるので、少ない数量で両建てヘッジをすることができます。

連続予約注文とは?

ヘッジの役割としてなら、狭い値幅に設定することもないでしょうし最大20回まで発注できれば十分ですね。

グルグルトレインのサポートとしての使い方としても有効な気もしますが、どうでしょうね。

 

マネーパートナーズタイアップキャンペーン

 

リピート系FXの両建てのリスクヘッジに対する考え方・アイデアに関しては以上です。

連続予約注文」の利用できるマネーパートナーズの口座開設は当サイト経由・以下のタイアップバナーからだと特典付きでお得です。

マネーパートナーズ

上のバナーが表示されない方はこちら→マネーパートナーズ

タイアップキャンペーンの詳細はこちらの投稿で書きました。

マネーパートナーズ タイアップ

30万円から始められるFX中長期投資

人気のリピート系FX&スワップ投資

ループイフダン(アイネット証券)

◆管理人所有サイト口座開設申込人気NO.1
◆「選ぶだけ」の「リピート系FX」
◆仕組みがシンプルで初心者向け
◆スワップポイントが高水準
◆1,000通貨から取引可能
◆専門書がある
◆会場セミナー・オンラインセミナーが充実

メキシコペソ円スワップ投資

◆人気のメキシコペソ円
◆メキシコは信用格付けが高い
◆保有するだけでスワップがもらえる
◆低レバレッジでも高いスワップ
◆年利の期待値は約16%強(管理人の設定)

南アフリカランド円スワップ投資

◆歴史が長い南アフリカランド円
◆スワップポイントの安定性が高い
◆保有するだけでスワップがもらえる
◆値動きがあるので為替差益も狙える
◆年利の期待値は約12%強(管理人の設定)

-リピート系FX入門
-,

© 2020 リピート系FX・スワップポイント投資比較評判検証室