リピート系FX入門

連続予約注文とは?

投稿日:2019年3月9日 更新日:

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら

以下の投稿で書きましたマネーパートナーズの提供する「連続予約注文」。

手動(トラリピ)リピート系FX メリット デメリット

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多くのブログなどで「手動トラリピにピッタリのサービス!」などと紹介されています。

この「連続予約注文」は「自動売買」「システムトレード」とは言い難いのですが、非常に魅力的なスペックです。

連続予約注文の魅力・少額資金とコスト

 

マネーパートナーズに口座があると利用できる「連続予約注文」の魅力はこちらです。

  • 100通貨から取引が可能(nano口座)
  • スプレッドが狭い
  • 取引手数料無料
  • 買い→決済注文の後に、売り→決済注文などの注文が出せる
    (次の項で画像ありの解説)
  • 通貨ペアが「20」とリピート系FX各社と比較してもやや多い
    (nano口座は18)

関西人の私にとっての連続予約注文」の魅力はなんといっても取引コストの安さです。

*マネーパートナーズには2種の口座があり「パートナーズFX」は最小取引単位は1万通貨。「パートナーズFXnano」は最小取引単位は100通貨です

当サイトの人気の3サービスと比較してみましたが、圧倒的にコストが割安です。

ループイフダンとは?

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また、ループイフダントラリピトラッキングトレードの3サービスは最少取引単位が1,000通貨ですが連続予約注文」は100通貨(nano口座の場合)から取引が可能です。

なので、数千円の資金からリピート系注文を発注できます。

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連続予約注文の魅力・注文の自由度が高い

 

連続予約注文」はリピート系FXと同様に、レンジ相場に強い注文方法です。

買い注文→決済注文買い注文→決済注文買い注文→決済注文の繰り返しができるのはリピート系FXでは当たり前です。

が・・・「連続予約注文」だと、以下の図のような注文を出すことができます。

買い注文→決済注文の後、売り注文→決済注文、その次に買い注文→決済注文、その次に売り注文などと、買い注文と売り注文を混合させた注文が出せます。

私の知る限り、ループイフダンやトラリピではこういった注文の出し方はできないはずです。

 

連続予約注文のデメリット

 

連続予約注文」にはリピート系FX(システムトレード)と比較した場合に、以下のようのデメリットが存在します。

  • 注文が出せるのは最大20回まで
  • 手動で注文を発注しないといけない
  • 最初の注文が「指値注文」

デメリットは「手動」で「最大20回」までという点です。

20回」という回数が「多い」と思うか「少ない」と思うかと手動であることを「面倒」と感じるところでしょう。

以下が実際のマネーパートナーズの取引画面ですが、「連続予約」に切り替えて、順番に注文を入力していく仕組みです。

上の画像の中にも「指値(利食い)」「逆指値(損切り)」とありますが、逆指値注文でのリスクコントロールも可能です。

連続予約注文」では「前注文の新規約定時」と「前注文の利食い約定時」の二つから選ぶことができます。

前者は読んで字のごとく、一つ前の注文の新規注文が約定した時点で次の注文が発注され、後者は先に出した注文の利食い約定時に次の注文が発注されます。

その仕様上、前注文の新規約定時」は複数のポジションを持つ可能性があり、前注文の利食い約定時」は注文を一つ保有して決済、一つ保有して決済となります。

こちらの使い分けは好みですね。私は小ロットで前者(前注文の新規約定時)を活用していく予定です。

注意点としては「前注文の利食い約定時」の方にチェックを入れていた場合は、損切り(逆指値)注文が成立した時に、その後の注文がキャンセルされます。

なぜなら、損切り(逆指値)」は「利食い」じゃないので。

 

まとめとマネーパートナーズタイアップ

 

マネーパートナーズの「連続予約注文」の解説は以上です。

自動売買・システムトレードの方がラクチンで良さそうだな」と思われた方は、「リピート系FXとは?」「リピート系FX比較」の投稿をご覧ください。

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