リピート系FX比較

トラッキングトレードとは?

投稿日:2018年1月23日 更新日:

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

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私が2016年12月より運用を始めたのが「リピート系FX」の「トラッキングトレード」です。

ループイフダンと併用しています。

後述していますが、トラッキングトレードは豪ドル円・NZドル円などのオセアニア通貨の取引コストが有利です。

ループイフダンとは?

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リピート系FXとは?

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筆者の運用益

 

トラッキングトレードについて解説する前に、筆者の2017年の確定損益をご覧いただきます。

ブロードライト(1,000通貨)コース・法人口座は、2017年1月中旬より50万円の資金でスタートし、2017年12月31日までの確定損益は+22万6,742円でした。

ブロード(1万通貨)コースは、2017年1月中旬より数百万円の資金でスタートし、2017年12月31日までの確定損益は+170万6,700円でした。
そして2018年も継続して運用をしています。

 

トラッキングトレードとは?

 

トラッキングトレードとは?
FXブロードネットが提供するサービスで、システムトレードの一種である「リピート系FX」の名称。

ループイフダン」と同様に「これから先にどの程度為替が動きそうか?」を予想して、通貨ペアや売買方向、値幅や最大ポジションを選択するのが特徴

これか先に「上昇する」と思った場合は「」の売買システム、これから先に「下落する」と思った場合には「」の売買システムを選択するのが一般的な取引方法。

為替のトレンドを追尾してくれる機能もある

もちろん、レンジ相場も得意とし、設定した想定変動幅の範囲で反転すれば、利益を狙うことが出来ます。

なお、これらの売買は設定をして稼働させた後は、パソコンの電源はオフにしてもFX会社のサーバー上で自動で行われます

 

ループイフダンとの最大の違いは?

 

ループイフダンとトラッキングトレードの最大の違いは「ポジション間隔(取引をする値幅の間隔)」が自分で設定可能な点です。

任意の値幅を入力して設定することも出来ますし、あらかじめ設定された値幅の中から選ぶことも出来ます。

自分でポジション間隔を設定するという点はループイフダンよりも、少し中級者向けかも知れません。

アイネット証券 タイアップ

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ですが、トラッキングトレードはループイフダンよりも通貨ペア数が圧倒的に多く「24」通貨ペアです。

ループイフダンはスプレッド以外の売買手数料はありませんが、トラッキングトレードは売買手数料が別途必要です。

 

トラッキングトレードの特徴は?

 

他社リピート系FXと比較しましたFXブロードネットの「トラッキングトレード」の特徴はこちらです。

    • 1,000通貨から取引可能
      (ブロードライトコース)
    • 「24」と通貨ペアが豊富
    • スプレッドが狭い(米ドル円 0.3銭)
    • 別途取引手数料がかかる
      (一定期間手数料無料キャンペーンあり)
    • ポジション間隔を自分で設定可能
      (ランキングから選ぶだけの機能も)

口座開設時にブロードライトコースを選択すれば1,000通貨から取引が可能です。

米ドル円のスプレッドは0.3銭と狭いです。ただ、取引手数料は1,000通貨の場合、新規注文約定毎に手数料40円(新規手数料20円と決済手数料20円)が発生します。
ただし、キャンペーン開催中につき、手数料は半額の20円となっています。

トラッキングトレードの利点はスプレッドが狭いこと。

豪ドル円・NZドル円などの通貨ペアでは、取引手数料を含めても取引コストは安いです。以下の投稿をご確認ください。

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また、新規口座開設キャンペーンで、90日間は往復の手数料が無料キャンペーンを継続中です。*詳細は公式ホームページでご確認ください

 

トラッキングトレードの始め方

 

トラッキングトレードを始める方法ですが、FXブロードネットの口座が必要になります。口座を作るのに、口座維持手数料などの費用は一切かかりません

オンラインから口座開設申込が可能となっています。

FXブロードネットの口座を新規で申し込むなら、当サイト経由・以下のバナーからがお得です。

FXトレーディングシステムズ

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タイアップキャンペーンの詳細はこちらの記事内容をご確認ください。

FXブロードネット タイアップ

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◆ハーフ&ハーフ機能がある
◆1,000通貨から取引可能
◆専門書がある
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トラッキングトレード(FXブロードネット)

◆豪ドル円・NZドル円の取引コストが安い
◆1,000通貨から取引可能(ブロードライトコース)
◆「24」と通貨ペアが豊富
◆ポジション間隔を自分で設定可能
 (ランキングから選ぶだけの機能も)

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