リピート系FX比較

リピート系FX 豪ドル円スプレッド&取引コスト比較

投稿日:2019年1月22日 更新日:

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら

新シリーズとして、当サイトではリピート系FXの各通貨ペアごとの取引コストを比較していきたいと思います。

米ドル円に関しては長期運用をするのなら、アイネット証券などが提供する「ループイフダン」が最も有利だと思います。

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今回はリピート系FXブログなどでも人気の豪ドル円のスプレッドを含む取引コストの調査をしていきたいと思います。

リピート系FXで豪ドル円が人気の理由

 

過去に、リピート系FXブログなどで豪ドル円が人気の理由をを以下の投稿で書きました。

リピート系FXブログで豪ドル円が人気の理由とリスク

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スワップポイントがやや高いことと、必要証拠金が少なくて済むことがメリットとしてあり、デメリットとしてはオーストラリアは中国と関係が深いので、中国が景気後退入りした時の値動きに警戒が必要です。

中国の景気後退リスク+リスク回避の円高で豪ドル円には急落リスクがあるということです。

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リピート系FXの手数料のあり・なし

 

リピート系FX各社では、手数料「あり」「なし」のサービスがあります。

手数料が「あり」の場合、「スプレッド+取引手数料」のコストがかかります。

アイネット証券「ループイフダン」、ひまわり証券「ループ・イフダン」、マネースクエア「トラリピ」などが取引手数料無料です。

ループイフダン アイネット証券 ひまわり証券 どっちがいい

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外為オンライン「iサイクル注文」、FXブロードネット「トラッキングトレード」、インヴァスト証券「トライオートFX」などが取引手数料がかかります。

トライオートFXは取引数量に応じて手数料が変動します。

多くの方が1,000通貨単位の取引だと思うので、今回のコスト計算は1回あたり1万通貨未満(1,000~9,000通貨)の場合で計算します。

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リピート系FX豪ドル円スプレッド比較

 

リピート系FXの豪ドル円スプレッド比較です(*別途取引手数料がかかるサービスもあります。取引コスト合計は次の項)。

サービス名 豪ドル円
スプレッド
ループイフダン
(アイネット証券)
アイネット証券
4銭
ループ・イフダン
(ひまわり証券)
4銭
トラリピ
(マネースクエア)
マネースクエア
約6銭
(変動制)
トラッキングトレード
(FXブロードネット)
FXトレーディングシステムズ
0.6銭
(別途手数料あり)
iサイクル注文
(外為オンライン)
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
3銭
(別途手数料あり)
トライオートFX
(インヴァスト証券)
0.6銭
(別途手数料あり)

スプレッドだけを見ると、トラッキングトレードとトライオートFXに優位性があるように見えますが、取引手数料を含めて(合算して)比較しないといけません。

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リピート系FX豪ドル円取引コスト比較

 

当サイトでは、計算をわかりやすくするために1万通貨あたり1銭のスプレッドを100円として算出しています。

そこに、取引手数料がかかるサービスの場合はそれをプラスして、以下の表にしました。

ただし、トラッキングトレードとiサイクル注文は片道の手数料無料キャンペーンを数年単位で継続しているので、片道分のみをプラスしました。

サービス名 豪ドル円
1万通貨あたりの
総取引コスト
トラッキングトレード
(FXブロードネット)
FXトレーディングシステムズ
260円
ループイフダン
(アイネット証券)
アイネット証券
400円
ループ・イフダン
(ひまわり証券)
400円
トラリピ
(マネースクエア)
マネースクエア
約600円
(変動制)
iサイクル注文
(外為オンライン)
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
500円
トライオートFX
(インヴァスト証券)
460円

ということで、総取引コストで計算してみるとトラッキングトレードが有利だという結果になりました(*手数料片道無料キャンペーンが継続しているという前提条件付き)。

 

まとめ

 

豪ドル円だけに絞った場合、トラッキングトレードがコスト面で有利になりました。

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ただ、米ドル円の運用もよくされる方なら、アイネット証券・ループイフダンの方が優位性があります。

なので、よく取引される通貨ペアなども含めて総合的に判断された方がいいと思います。

*追記 NZドル円版の比較はこちら

リピート系FX NZドル円の特徴とスプレッド&取引コスト比較

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