トラリピ入門

トラリピ 決済トレール あり なし どっちがいい

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当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

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私は現在、約100万円の資金でユーロドルショートで運用をしています。

設定などはこちらの投稿で公開しました。

トラリピ ユーロドル 設定例 資金100万円

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今回は「トラリピ」の「決済トレール」設定はあり」「なし」のどちらがいいか?について。

トラリピの決済トレールとは?メリットは?

 

トラリピ」の「決済トレール」とは?

◆トラリピの決済とは?
株式会社マネースクエアが特許を取得しているトラリピ専用の注文方法。

FXの「トレール注文」の「トラリピ版ですね。

当サイトではまだ「トレール注文」の解説をしたことがないので後日に図解つきで公開するかもしれません。

トレール注文」を文字で簡単に説明すると「利益を伸ばすことのできる決済注文(*決済時のトレール注文時)」です。

ということで、「トラリピ」の「決済トレール」を利用するメリットは「1ポジションあたりの利益を伸ばす可能性があるということです。

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どれぐらい利益が伸ばせる?

 

トラリピ」の「決済トレール」では、米ドル円やユーロ円などの主要な通貨ペアの場合、20銭ずつ決済注文が「移動」します。

以下、買い注文時を前提にお話をしていきたいと思います。

買い注文の場合は為替レートの上の方(売り注文の場合は為替レートの下の方)に決済注文価格が「移動します。

上の図のように一方向に為替が上昇してくれた場合、本来の値幅よりも+60銭の積み増しが可能です。

とはいえ、あくまでも例なので+60銭が確定しているわけではなく、+20銭だったり、+40銭だったりします。

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トラリピの決済トレールのデメリットは?

 

ここまでは、「トラリピ」の「決済トレール」の簡単に説明と、メリットをお伝えしてきましたが、この投稿のタイトルは「トラリピ 決済トレール あり なし どっちがいい」です。

メリットしかないのであれば「ありがいい」と言い切れるのですが、デメリットもあります

■デメリットその1・決済注文の成立価格にずれ(スリッページ)が発生する可能性があります

先ほどの図では、+60銭の利益積み増しとなっていましたが、決済トレールの場合は成行注文で決済する仕組みなので、スリッページ(ずれ・すべり)が発生した場合は、+58銭や+56銭などになる可能性があります。

*決済トレール「なし」の場合のトラリピの注文は指値注文(強制決済時などの例外を除く)

■デメリットその2・値動きによってはマイナスになる可能性があります

FX(外国為替証拠金取引)は基本的に24時間365日取引が可能ですが、土日は市場がお休みなので取引ができません。

その土日をはさんだ週末に為替を動かす大きな材料が出た場合、土曜日早朝の市場の閉まった時と、月曜日早朝の市場の開いた時に「」と呼ばれる「為替レートのギャップ」が生じる可能性があります。

そういったこと(大きな窓あけ)が発生したときに決済損益がマイナスになる可能性があります。

とはいえ、大きな窓あけの頻度はそんなに多くはないです。

■デメリットその3・利益を取り損ねる可能性があります

トラリピ」の「決済トレール」は+20銭ずつの利益の積み増しが狙えますが、本来(決済トレールなし)の指値の位置では決済注文は成立しません。

言い換えると、+20銭以上、為替が余分に上昇しないと、利益を取り損ねるということです。

Alexas_Fotos / Pixabay

15銭だけ余分に上がったところで反落しても、その注文は決済(利益確定)されません

次の項で書きますが、私は個人的にはこの点を一番のデメリットだと感じています。

 

トラリピの決済トレールありなしどっちがいい?

 

この投稿の本題の「決済トレールありとなしのどちらがいいか?」ですが、言い切り形の答えを出すのは難しく、基本的には個人の好みです。

こちらの書下ろしレポートで書きましたし、この投稿の冒頭部分のユーロドルショートの設定公開をご覧いただくと、おわかりいただけますが私は「決済トレールなし派です。

ただ、一部のブロガーさんが公開されている実取引の結果を見ると「利益を伸ばせていることが多いです。

そういったデータを拝見しても私は、10年以上投資をやってきて利食い千人力」だと思っているので「取り損ね」を嫌います

なので、利益を伸ばせるかもしれない」よりも「一つずつ利益を確実に得る(取り損ねないという意味)」方を選ぶのです。

ちなみに、こちらのYouTubeにご出演いただいた女性投資家さんは「対円通貨ペアの売りの場合は決済トレールありにする」とおっしゃられていました。

対円通貨ペアとは、米ドル円などの円が絡む通貨ペアのことです。

その理由は、「対円通貨ペアは急落は多いが急騰は少ないから」ということでした。

確かに、2019年1月3日のフラッシュクラッシュも、対円通貨ペアの急落でしたよね。

 

トラリピタイアップキャンペーン

 

好みの問題ではありますが、今回の投稿をヒントに皆様の答えは出ましたでしょうか。

「トラリピ 決済トレール あり なし どっちがいい」については以上です。

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