リピート系FX比較

ループイフダン iサイクル注文 比較

投稿日:2018年5月28日 更新日:

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら

リピート系FXの二つのサービスを比較するシリーズです。

今回は、アイネット証券などが提供する「ループイフダン」と、外為オンラインの提供する「iサイクル注文」の比較・違いなどについて。

*「ループイフダン」はひまわり証券でも提供がありますが、優位性の高いアイネット証券のスペックを基準に話を進めていきます

ループ・イフダンとは?

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。バイナリー会社比較はこちら。 私が昨年より2016年11月より運用を始めたのが「リピート系FX」の「ループ・イフダン」です。 201 ...

続きを見る

筆者はiサイクル注文は利用したことはない

 

まず、私が現時点で実際に運用しているのは、「ループイフダン」と「トラッキングトレード」です。

iサイクル注文」は利用したことはありません。

が、こちらで月に一度、外為オンラインが公開しているデータを基に検証ブログ記事を公開中です。

もう一つ、大事なことを書いておきますと、iサイクル注文とトラッキングトレードはほぼ同一の仕組みです。

そういった理由から取引コストの安いトラッキングトレードを利用しています。

スポンサーリンク

取引コスト以外を比較

 

リピート系FXで最も重要な取引コストの比較の前に、それ以外の部分も含めたスペックを比較しておきます。

ループイフダン iサイクル注文
通貨ペア数 8 24
タイプ 追尾(レンジ指定不可) 追尾(レンジ指定不可)
値幅設定 選ぶだけ 自分で設定&選ぶだけ
デモ口座 有(無期限) 有(無期限)
取引手数料 有(後述)

ループイフダン」「iサイクル注文」ともに追尾機能があるので、上昇トレンド・下降トレンドにしっかりと乗ることが出来ます

が、○○円~○○円といったレンジの指定はどちらのサービスもできません

両者ともにデモ口座があり、無期限です。まずはデモ口座で試すことが出来るという点は初心者には優しいですね。

リピート系FXとは?

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら。 FXトレーダーの間で2015年ごろから継続して流行しているのが「リピート系FX」と呼ばれる注文方法です。 ...

続きを見る

ループイフダン」は以下の表のように、あらかじめ設定された値幅から「選ぶだけ」でリピート系FXを始められます。

一方の「iサイクル注文」は「マトリクス方式」や「ボラティリティ方式」「ランキング方式」から選ぶだけだけでも値幅設定が出来ますし、自分で値幅を細かく設定することも可能です。

スポンサーリンク

取引コスト(スプレッド)を比較

 

取引コストの比較。まずはスプレッドを比較してみましょう。

以下がこの投稿時点での主要通貨ペアのスプレッド比較です。
*ループイフダン・iサイクル注文ともに原則固定。対円通貨は銭・ユーロドルはPIP。
調査日。2018年5月28日

通貨ペア ループイフダン iサイクル注文
米ドル/円 2銭 1銭
ユーロ/円 3銭 2銭
英ポンド/円 5銭 3銭
豪ドル/円 4銭 3銭
NZドル/円 6銭 6銭
ユーロ/米ドル 2PIP 1PIP

表面上のスプレッドだけ見ると「iサイクル注文」が「ループイフダン」よりもかなり有利ですが、取引手数料も含めて考えないといけません

スポンサーリンク

取引コスト(取引手数料)を比較

 

ループイフダン」は取引手数料が無料です。つまり、スプレッド以外に別途取引手数料は発生しません

一方の「iサイクル注文」は取引手数料が往復かかります。以下がその表です。

取引手数料 1,000通貨単位当たり20円

表をご覧いただくと、数量の大小に関係なく、1000通貨当たりの取引手数料は往復で合計40円です。

1,000通貨×10銭分の値幅を獲得した場合、100円の利益が発生するはずです。その中の40円は売買手数料で消えるということです。

スポンサーリンク

取引コスト(合計)を比較

 

ということで、スプレッドと取引手数料の両方を合計した取引コストの比較をしていきます。

ループイフダン」には「25銭」という値幅があるので、1,000通貨取引時に米ドル円で25銭の値幅を獲得して、それを10回×10回の合計100回繰り返した場合の取引コストと、得られる利益を比較しましょう。*スプレッド1銭を1万通貨・100円のコストで換算

まずは「ループイフダン」。

100往復取引が成立した場合の取引コストは20×100=2000円となり、発生した25,000円の利益から引くと、得られる利益は23,000円という結果になりました。

次は「iサイクル注文」。*iサイクル注文は手数料無料キャンペーン期間がありますが、そちらを加味していない数値です

100往復取引が成立した場合の取引コストは50×100=5,000円となり、発生した25,000円の利益から引くと、得られる利益は20,000円という結果になりました。

利益に3,000円の差が付く結果となりました。

このシリーズ過去最大のコストの差が出た「トラリピ」との差ほどではありませんが「ループイフダン」の方が取引コストは有利ということになりました。

ループイフダン トラリピ 比較

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら。 リピート系FXの二つのサービスを比較するシリーズです。 今回は、アイネット証券などが提供する「ループイフダ ...

続きを見る

スポンサーリンク

まとめ

 

前回・前々回もお伝えしましたが「リピート系FX」で最も重視すべきポイントは取引コストです。

その理由は、年間何百回・何千回と注文を繰り返すからです。

先ほどは100往復の例を出しましたが、これが1,000往復・2000往復となると、その取引コストの差はかなり大きな金額になります。

私はループイフダンの方に優位性を感じています

ただ、「iサイクル注文」は値幅設定の自由度という面では優位性があります。

外国為替証拠金取引の外為オンライン

*投資に関する最終決定はご自身の判断でお願いいたします

アイネット証券の口座を新規で申し込むなら、当サイト経由がお得です。

アイネット証券

バナーが表示されていない場合はこちら→アイネット証券

タイアップキャンペーンの詳細はこちらの記事内容をご確認ください。

アイネットFX タイアップ

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社の比較はこちら。 バイナリー会社比較はこちら。 アイネット証券さんとスノーキーのサイト限定タイアップキャンペーンを開催中です! 2018年6月1日 ...

続きを見る

話題のリピート系FX

人気・話題のリピート系FX提供会社

ループ・イフダン(アイネット証券)

◆管理人所有サイト口座開設申込人気NO.1
◆「選ぶだけ」の「リピート系FX」
◆仕組みがシンプルで初心者向け
◆取引手数料無料
◆取引コストが他社リピート系FXより有利
◆1,000通貨から取引可能
◆会場セミナー・オンラインセミナーが充実

トラッキングトレード(FXブロードネット)

◆管理人所有サイト口座開設申込人気NO.2
◆1,000通貨から取引可能(ブロードライトコース)
◆「24」と通貨ペアが豊富
◆ポジション間隔を自分で設定可能
 (ランキングから選ぶだけの機能も)

iサイクル注文(外為オンライン)

外国為替証拠金取引の外為オンライン

◆大島優子さんがイメージキャラクター(資本力がある)
◆1,000通貨から取引可能(ブロードライトコース)
◆「24」と通貨ペアが豊富
◆ポジション間隔を自分で設定可能
 (「ランキングやマトリクス方式」から選ぶだけの機能も)

-リピート系FX比較
-,

Copyright© リピート系・シストレ・外国為替FX比較評判検証室 , 2018 All Rights Reserved.