FXスワップポイント投資

トルコリラ 10年後

投稿日:2018年11月29日 更新日:

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

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スワップポイント派に人気の通貨ペアのトルコリラ(円)の10年後について。

*追記 トルコリラ円スワップポイントをこれから始める方はこの動画をご覧ください

当サイトでは、こちらのURLで毎週トルコリラ円のスワップポイントの調査をしています。

https://snowkey.bz/category/fxcompany-comparison/swappoint/

*追記 トルコリラ円スワップ投資に関する投稿を後日に公開しました。こちらです

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トルコリラ円日足チャート

 

本日のトルコリラ円の日足チャートです。

チャート画像はメタトレーダー4のものです。

今夏のトルコリラショックを乗り越えて、21円台から次のステージに向かおうとしています。

15円台だった2018年8月に、「2018年11月には21円台を回復している」「ここが底だ」と予想できた方はどれぐらいいらっしゃるでしょうか。

私は16円ぐらいで買えたのに、20万円の利益で満足してしまいました・・・。

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トルコリラ円週足チャートと月足チャート

 

続いて、トルコリラ円の週足チャートと月足チャートをご覧ください。

ちなみに、「日足」とは一本のローソク足が一日の値動きを表すもので、「週足」は一週間の値動き、「月足」は一カ月間の値動きを表すチャート(グラフの一種)です。

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2014年のトルコリラ円は53円台

 

月足チャートをご覧いただきましたが、2014年の12月時点ではトルコリラ円の為替レートは53円台後半でした。

その当時に、まさか3分の1以下まで下落することを誰が予測できたでしょうか?

先ほどのチャート上には出ていませんが、10年前のトルコリラ円の為替レートは90円以上でした。

ポジティブな情報をインターネット上などで収集することは容易ですが、ネガティブな情報はなかなか入ってきません。

ネガティブな情報が入ってくるのは、決まって「相場が悪い方向に動いてから」です。

それは、意図的に情報を操作しているんのではなく(*もしかしたらそういうこともあるかもしれませんが)、私たち情報を受け取る側がポジティブなものを選んでいるからではないでしょうか。

お伝えしたのは「事前に暴落するような悪材料を察知するのは難しい」ということ。

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トルコの政策金利

 

すでにトルコリラに投資をされている方ならご存知だと思いますが、トルコの政策金利は24%と異常に高い水準です。

FXのスワップポイント投資で人気のあるメキシコペソ円のメキシコの政策金利が8%、南アフリカランドの南アフリカの政策金利が6.75%です。

*これらは投稿時点の情報です。政策金利は変動します

アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなどと比較すると、さらにその異常さがわかりますよね。

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今が「高い」ということは「下がる」可能性が高い

 

政策金利の話の続きですが今が24%と異常に高い水準ということは「これから先に下げる・下がる可能性が高い」ということです

これから先、30%、40%、50%と政策金利を上げていく可能性はゼロとは言えませんが、かなり低いでしょう。

トルコの政策金利は、2018年4月ごろまでは8%で、メキシコと同じ水準でした。

そのことからも、今が異常に高いことがわかります。

そしてこれもまた一般的な話ですが、政策金利を引き下げると、その国の通貨は売られることが多いです。

「政策金利が高い」という理由・要因で、その通貨が買われていたとすれば、当然ですよね。

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10年後のトルコリラはどうなっているか?

 

10年後のトルコリラの価値がどうなっているか?ですが、トルコの政治や経済成長次第でしょう。

まだまだトルコは「新興国」扱いの国なので、これから先に大化けするか?それともしぼんでいってしまうのか?はわかりません

これはトルコに限らず、アメリカでも日本でも同じです。

10年前にはサブプライムローン問題の表面化、そしてリーマンショック後の大混乱で「100年に1度の金融危機」と言われていましたが、たった10年でアメリカはV字回服をして好景気に沸いていますし、日本もその頃と比べると完全に立ち直っています

あの当時に今の状況を読めた方は、プロの投資家でもほとんどいないと思います。

アメリカや日本のことですら困難なのに、トルコという新興国の通貨のトルコリラの10年後を読むことは非常に難しいです。

ただ言えることは、トルコリラ円のFX投資に関しては「高い政策金利がいつまで続くかわからない」「高いスワップポイントがいつまで続くかわからない」「また大きな混乱があるかもしれない」ということを頭に入れつつ、リスク管理をする必要があると思います。

くだいて言いますと、高値でロング(買い)ポジションを持った時は要注意ということです。

スワップポイント投資であっても「安い時に買って高い時に売り抜ける」ことを常に考えていたほうがいいと思います。

過去に以下の投稿の中でトルコ経済のプラス要因・マイナス要因について書きました。

10年後に4倍?トルコリラ外債 エイチ・エス証券 ゼロクーポン債

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正直な話、10年物の外債は私は怖くて買えませんね。

もう一度書きますが、10年前のトルコリラ円の為替レートは90円台でした。

外債を買うならFXで低レバレッジでまったり投資する方がよっぽどマシかな・・・。

当サイトでは、こちらのURLで毎週トルコリラ円のスワップポイントの調査をしています。

今回の投稿は以上です。

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