リピート系FX検証

ループイフダン(リピート系FX)で両建て検証 値幅は「やや広め」でも十分か

投稿日:2018年11月20日 更新日:

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

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私が2年以上にわたって、リアル口座・リアルマネーで運用中のアイネット証券のループイフダン。

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そして今ご覧いただいているサイトでは、少し前より、豪ドルNZドルのデモ口座運用をスタートしました。

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運用していて思った、ループイフダンなどのリピート系FXの両建て運用時の値幅設定について。

豪ドルNZドルの値動き

 

豪ドルNZドルの月足チャートを見てみましょう。

チャート画像はメタトレーダー4のものです。

やや軸は下向きですが、約1,400pipsのレンジ内で推移しています。

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稼働中の売買システム

 

稼働中の売買システムはこちらの二つです。

売買システム 豪ドルNZドル(買)40
取引数量 2,000通貨
最大ポジション数 44(約1,760pips分の値幅)

売買システム 豪ドルNZドル(S)40
取引数量 2,000通貨
最大ポジション数 44(約1,760pips分の値幅)

レンジが多少抜けてしまっても耐えられるように某コアレンジャーよりも広めの値幅(最大ポジション数)にしています。

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約7日間の約定履歴

 

2018年11月12日の21時38分(夜)から2018年11月20日の12時07分(お昼)にかけての約定履歴はこちらです。*約7営業日

運用をスタートした日と翌日は決済注文が成立しませんでしたが、11月14日に1回、11月15日は2回、11月16日に1回、11月20日にも1回、決済注文が成立しています。

約7営業日で計5回決済注文が成立しています。

B(買い)もS(売り)も「40」という値幅の割には決済注文が成立する頻度が高いですね。

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ループイフダン豪ドルNZドルの値幅

 

ループイフダンの豪ドルNZドルの設定値幅以下の4種です。

20」「40」「80」「100」です。

40」というのは「40pips毎に決済注文(や新規注文)」が出るという意味です。

ということで、私が今回選択したのは、最も値幅が狭いもの(20)ではありません

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どうして両建ては決済注文が成立しやすい?

 

狭いとは言えない「40」で、どうして頻繁に決済注文が成立しているのでしょうか。

それは、両建てだからです。

B(買い)だけの場合。以下の図をご覧ください。

B(買い)だけで稼働した場合、「狭い」値幅以外で運用していると、一本調子で為替が下落した場合は決済注文が成立しづらいです。

参考リンク。

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両建ての場合のイメージ図をご覧ください。

両建てをしていて(すでにポジションを持ってい)る場合は、上昇局面ではB(買い)の決済注文が成立し、下落局面ではS(売り)の決済注文が成立します。

つまり、為替が上がっても下がっても(どちらに動いても)利益確定注文が成立しやすいのです。

なので、そんなに狭い値幅設定をする必要はないのです
(*好みやリスク管理の仕方は人それぞれなので狭い設定をする・しないは自由ですが)。

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スプレッドも含めて値幅を考えよう

 

もう一つ、忘れてはいけないことがあります。

リピート系FXで、値幅を設定する際に気にしないといけないのは、間接的な手数料(取引コスト)の「スプレッド」です。

アイネット証券・ループイフダンの場合、豪ドルNZドルのスプレッドは6pipsです。

値幅を「20」にしていた場合、20pipsの値幅を獲得するのに、6pipsの取引コストが発生しているということになります。利益の4分の1強の取引コストが発生

40」にしていた場合は、取引コストは利益の6~7分の1ぐらいで、負担も軽減できます。

そう考えると、トライオートFX・コアレンジャーの中心コアレンジは利益の半分近くもの取引コストが発生するというのは割高ですよね。

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まとめとアイネット証券・ループイフダンタイアップ

 

色々と検証結果を書きましたが、私は個人的には両建ては否定派です。

どの通貨ペアで運用をするにしても、レンジから抜けない保証はないからです。

両建ては、レンジの上限&下限のどちらに抜けてしまっても損失の発生するリスクは高くなりますからね。

両建てと値幅に関する(現時点での)私の考えは以上です。

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