ループイフダン検証

ループイフダン(リピート系FX) 円安 ユーロ円 スイス円 売り どっちがいい?

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

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リピート系FXの中でも当サイトからの新規口座開設申し込み数、人気NO.1のリピート系FXのアイネット証券が提供する「ループイフダン」。

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2022年3月頃より急激に進みました円安。

さて、その円安局面でS(売り)の売買システムを稼働するのなら、ユーロ円とスイス円のどちらがいいのか?お悩みの方はいらっしゃいませんでしょうか?

今回の投稿では、ループイフダンで売り」という視点でユーロ円とスイス円の二つの通貨ペアを比較してみます。

対円通貨ペアの多くが数年来の高値水準・円安

 

2022年3月に、日銀要人が現状の金融緩和からスタンスの変更を(すぐには)する気がない、と受け取れる発言をしたことや指値オペなどの材料を手掛かりに米ドル円は急騰し、一時125円台に。

その後も122円台近辺でのもみ合いとなっており、また上を目指す可能性はあります。

チャート画像はメタトレーダー4のものです。表示しているテクニカル指標はこちらをMT4に再現しています。

それを受け、カナダドル円など対円通貨ペアのほとんどが数年来の高値圏まで上昇しています。

高金利通貨ペアのメキシコペソ円、南アフリカランド円までも・・・。

今回の本題とは違いますが、当サイトではトルコリラ円・メキシコペソ円・南アフリカランド円のスワップポイント調査をこちらで公開しています。

過去のこちらの投稿の「ループイフダン エントリー(始める) タイミング」でも書きましたが、円安局面はB(買い)の売買システムを稼働させるタイミングとしてはベストとは言い難いです。

ループイフダン エントリー(始める) タイミング

となると、対円通貨ペアはS(売り)の売買システムを稼働したいのですが・・・。

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対円通貨ペアの売りはスワップポイントの支払いがネック

 

売りで挑みたいところですが対円通貨ペアのほとんどが、「売り」だとスワップポイントの支払いが発生します。

以下が、投稿時点に調査しましたアイネット証券・ループイフダンの対円通貨ペアのスワップポイントです。

そんな中、上の画像で青い印を付けましたが、スイス円とユーロ円なら売りポジションを保有した時にスワップポイントの受け取りが発生するのです(*投稿時点の情報です。スワップポイントは日々変動します)。

さて、どちらがいいのか?

一つの項目だけ比較しておきます。

そう、スワップポイントに関しては現時点では同額なので、どちらがいいということはありません

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数年来高値と現在の為替レートをチャートで確認

 

この項では、ユーロ円とスイス円の月足チャートをご覧いただきます。

その理由は、数年来の高値まであとどくらいの値幅なのか?を確認するためです。

当サイト、公式ブログ、ループイフダンセミナーなどでもお伝えしていますが、ループイフダン運用で重要なのは「想定変動幅」から抜けない設定で稼働すること。

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今回は売りの売買システムなので、上に動けば動くほど、想定変動幅から抜ける「レンジ抜け」が発生し、さらに「強制ロスカット」の可能性が高くなります。

つまり、高値圏にあればあるほど売りの売買システムを稼働するタイミングとしては良いということ。

何をもって「高値圏」と判断するのか?が直近数年間、あるいは史上最高値です。

まずはユーロ円の月足チャート。

この投稿の公開時点では134円台ですが、2014年12月には149円を付けた場面がありました。

その差は15円ほど。つまり想定変動幅15円分を取った設定にすれば、この高値まで上昇しても耐えられるということになります。

 

次にスイス円の月足チャート。

この投稿の公開時点では132円台ですが、2015年1月には152円を付けた場面がありました。

その差は20円ほど。つまり想定変動幅20円分を取った設定にしなければ、この高値まで上昇しても耐えられないということになります。

ユーロ円の方が数年来の高値からは近いので、想定変動幅の設定は狭く取りやすい、ということになります。

為替レートで見るとユーロ円の方が良さそうです。

が・・・スイス円チャート上に記載していますが、152円をつけたのはスイスフランショック」というある意味イレギュラーな値動きをした時でした。

その次の高値が2015年6月につけた134円台なので、あと2円と迫っているので、スイス円は今は超高値圏と見ることもできます

つまり、スイスフランショックの水準まで上がることを想定内にするのかどうかで、設定が変わってくるということですね。

そこのリスクの考え方は人それぞれ異なってくるので、スイスフランショックは無視していい、とは簡単には言えません。

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スワップポイントの変動の可能性

 

もう一つ、個人的にものすごく気になるのはスワップポイントです。

以下のレポートその他で何度もループイフダン運用ではスワップポイントが重要だとお伝えしています。

今のところ、ユーロに関係のある欧中銀も、スイスフランに関係のあるスイス中銀も低金利政策を続けています。

が、欧州に関しては、もしかしたら年内にも利上げするのでは?という観測が出ています。

もしも欧州が利上げサイクルに入った場合、現状のユーロ円の売りポジションを持った時にスワップポイントがもらえる、というのが支払いになる可能性が高いです。

一方のスイス中銀は今の金融政策を変更するような発言は聞こえてきません。

ということで、私はスイス円の売りの方を選び、実際に売買システムを稼働して運用をしています。

流動性の高さに関してはユーロ円の方がかなり高いので、どちらも甲乙つけがたいですけどね。

まだアイネット証券ループイフダンの口座をお持ちでない方は、他の通貨ペアも視野に入れてほしいので、是非以下のレポートを是非読んでいただきたいです。

当サイトで公開しましたユーロ円の売りの設定例はこちら。

ループイフダン ユーロ円版 資金30万円設定例 2022年3月末

スイス円の売りの設定例は、公式ブログの方で過去に公開しましたので、こちらのボタンがループイフダン設定例まとめへのリンクになっています。

ループイフダン設定例まとめはこちら

次の項で限定タイアップキャンペーンのお知らせがあります。

 

アイネット証券・ループイフダンタイアップ

 

ということで「ループイフダン」の対円通貨ペアの売りの売買システムを稼働するなら「ユーロ円」「スイス円」のどっちがいい?比較は以上です。

ループイフダンが利用できるアイネット証券の口座を新規で申し込むなら、当サイト経由・以下のバナーからがお得です。

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