ループイフダン検証

ループイフダン B(買い) S(売り) どっちがいい

投稿日:2019年1月6日 更新日:

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B(買い)」と「S(売り)」のどっちがいいのかについて。

B(買い)とS(売り)は使い分けることが理想

 

私のこちらの著書の第6章、111P以降に書きましたが、「B(買い)」と「S(売り)」の転換・切り替えが理想的です。

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B(買い)とS(売り)の切り替えの考え方

 

B(買い)」と「S(売り)」の切り替えとは具体的にどのようなものなのでしょうか。

以下のチャート画像をご覧ください。

チャート画像はメタトレーダー4のものです。

週足チャートや月足チャートで見て、今が安値圏であると思えば「B(買い)」、今が高値圏であると思えば「S(売り)」を使い分けるのです。

「B(買い)」と「S(売り)」を並行して稼働させる「両建て派」もいらっしゃるようですが、私は否定的な考えの持ち主です。

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B(買い)とS(売り)のどっちがいい?

 

今回の投稿は「B(買い)」と「S(売り)」のどっちがいいか?です。

基本的な考え方は転換・使い分けなのですが、米ドル円などは「B(買い)」の方が有利です。

というのも、買いスワップポイントで得られる金額が高く売りスワップポイントで支払いが発生する金額も高いからです。

以下は2019年1月6日に調査しましたアイネット証券・ループイフダンのスワップポイントです。

*メキシコペソ円・南アランド円は10万通貨あたり1日分。その他の通貨ペアは1万通貨あたり1日分。スワップポイントは日々変動します

通貨ペア 買スワップポイント 売スワップポイント
米ドル円 +75円 -86円
ユーロ円 -14円 +6円
英ポンド円 +31円 -40円
豪ドル円 +38円 -54円
NZドル円 +38円 -54円
カナダドル円 +38円 -44円
南アランド円 +140円 -220円
トルコリラ円 +115円 -135円
メキシコペソ円 +150円 -300円

米ドル円で「B(買い)」の売買システムを稼働して、予想に反して下落してしまっても、最大ポジション数の範囲内であれば買いスワップポイントを積み上げるチャンスになります。

逆に米ドル円で「S(売り)」の売買システムを稼働して、予想に反して上昇が続いてしまったら、売りスワップポイントのマイナスがじわりじわりと効いてきます

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じゃあ高値圏でもB(買い)がいいの?

 

では、高値圏であっても「B(買い)」を稼働させ続けるといいのか?というと、そうとも言えません。

もしも米ドル円で124円台などの高値圏で買いポジションを持ってしまうと、決済されるまでに数年間も待たないといけないからです。

以下の投稿の際にも書きましたが、ループイフダン運用ではスワップポイントというのは重要なポイントです。

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高値圏での「B(買い)」は慎重に、安値圏での「S(売り)」は慎重に稼働しないといけません。

*追記 米ドル円ショートの売買システムを3カ月稼働した検証結果はこちら

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まとめとアイネット証券・ループイフダンタイアップ

 

まとめますと、基本的には「B(買い)」と「S(売り)」は上手に使い分けるのが良い

が、取引する通貨ペアによってはスワップポイントも重要なポイントになるので注意が必要です。

ループイフダンと「B(買い) S(売り) どっちがいい」に関する私の考えは以上です。

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