トラリピ入門

トラリピ 円安 通貨ペア

2022年3月23日

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら

元祖リピート系FXのマネースクエア社の提供する「トラリピ」の入門投稿シリーズ。

トラリピとは?

前回の記事はこちら(トラリピ 米ドルスイスフラン スイスフラン円)。

トラリピ スイスフラン円 米ドルスイスフラン

トラリピ初心者さんに向けて送る今回は円安進行が急激に進む為替相場でトラリピ」での通貨ペア選びについて。

米ドル円は6年ぶりの円安水準へ

 

この投稿の公開日である今日、2022年3月23日、米ドル円は一時121円台に乗せる場面がありました。

チャート画像はメタトレーダー4のものです。表示しているテクニカル指標はこちらをMT4に再現しています。

この水準は6年ぶりの高値です。

米ドル円だけでなく、豪ドル円、NZドル円、カナダドル円なども軒並み数年来高値圏まで上昇しています。

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トラリピはレンジ指定型リピート系FX

 

トラリピは「レンジ指定」のできるリピート系FXです。

リピート系FX レンジ指定とは?

この点が、他の類似サービス・リピート系FXと比較しても最も魅力的な面、といっても過言ではないでしょう。

以下の比較記事でトラッキングトレードなどとの比較を載せていますが、ループイフダンなどは「追尾型」です。

リピート系FX比較

レンジ指定」のできるリピート系FXであるトラリピは、高値掴みや安値売りをする心配がありません(*しっかりとレンジ指定・設定をしている場合)。

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対円通貨ペア買いは高値圏では上にレンジ抜け

 

トラリピ」で対円通貨ペアで買いの仕掛けで運用をしていた場合、前述のとおりレンジ指定」しているので高値圏ではポジションを保有しません

が、為替レートがレンジの上に抜けている状態のレンジ抜け」のままだと「機会損失(チャンスロス)となってしまいます。

ということは、米ドル円やカナダドル円の買いの仕掛けを稼働していて、今の円安水準が長く続いた場合、何らかの手を打たないといけませんよね。

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トラリピで円安局面は対円通貨ペアの売りの仕掛け?

 

トラリピはFXから進化した自動売買の一種です。

そのFXの最大の魅力と言ってもいいのが、売りから入れること。

つまり、下落局面でも利益を狙える!売りの仕掛けを稼働すれば。

あまりにも高値圏で上昇しすぎた場合は売りの仕掛けを対円通貨ペアにて稼働する、というのが一つの案です。

が・・・問題が一つあり、それはスワップポイントです。

一般的にFXでは、高金利通貨を買って低金利通貨を売るポジション・・・例えばNZドル円の買いやメキシコペソ円の買いなどではスワップポイントの受け取りが発生することが多いです。

その逆で高金利通貨を売って低金利通貨を買うポジション・・・NZドル円やカナダドル円、米ドル円の売りはスワップポイントの支払いが発生することが多いのです。

類似サービスのループイフダンのこちらのレポートでも書きましたが、リピート系FX運用において、スワップポイントは無視できない重要なことです。

要はスワップポイントの支払いが発生するよりも受け取りが発生するポジションを持ちたい

本日、2022年3月23日調査しました、トラリピのスワップポイントの1万通貨当たりの金額です。*スワップポイントは調査日時点のもので日々変動します

通貨ペア 買いスワップポイント 売りスワップポイント
米ドル円 +3円 -88円
ユーロ円 -63円 ±0円
豪ドル円 +3円 ー31円
NZドル円 +8円 ー35円
カナダドル円 +3円 ー9円
英ポンド円 +3円 ー29円
トルコリラ円 +5円 ー54円
南アフリカランド円 +2円 ー14円
メキシコペソ円 +2円 ー5円

この投稿時点ではユーロ円以外は売りで入った場合、スワップポイントの支払いが発生してしまいます。

上の通貨ペアの中だと、個人的な感想ですがカナダドル円ぐらいならまだ許容範囲かなとは思いますが、カナダは2022年に追加利上げの可能性があり、スワップポイントの変動の可能性が高いです。

スイスフラン円があれば、候補に入ってくるのですが、トラリピには今のところスイスフラン円はありません

こちらのリピート系FXならスイスフラン円があります→ループイフダン

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円安局面のトラリピは対円通貨ペアを避ける案

 

トラリピでは、円安局面では対円通貨ペアの買いでは高値掴みの可能性がありますし、対円通貨ペアの売りはスワップポイントがコストとして重石になる可能性があります。

ということは、選択肢としては、対円通貨ペアを避けて、ドルストレートなど複数の通貨ペアを組み合わせるのがリスク分散になるので現実的だと思います。米ドルカナダドルの追加もありました。

個人的にはトラリピで大人気の通貨ペアである豪ドルNZドル、ユーロ英ポンド、ドルカナダなどに魅力を感じますね

この二つの通貨ペアの魅力を含むトラリピの通貨ペアの選び方・分散などについてはこちらの非売品レポートで書きました。是非受け取ってください。

当サイト一番人気のループイフダンに関しての解説記事はこちら。

ループイフダンとは?

次の項で限定タイアップキャンペーンのお知らせがあります。

 

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ということで、トラリピの円安局面での通貨ペア選びに関しては以上です。

そもそもリピート系FXとは?はこちら。

リピート系FXとは?

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