リピート系FX比較

トライオートFX自動売買セレクトのハーフとトラリピのハーフ&ハーフの取引コスト比較

2019年12月11日

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら

先日のこちらの投稿の後半のような投稿です。

トライオートFX ハーフ評判 ユーロ/豪ドルなどの好成績はバックテストの結果

前回の投稿では主に「トライオートFX」が抱える問題点について指摘しました。

今回は、「トライオートFX」の「ハーフ」と、トラリピの「ハーフ&ハーフ」の取引コストを比較してみたいと思います。

YouTube上で先に動画を公開済みです。

「トライオートFX」の「ハーフ」を使う必要性はある?

 

前回の投稿でも書きましたが「トライオートFX」の「自動売買セレクト」の「ハーフ」とは、トラリピの「ハーフ&ハーフ」の二番煎じと言っても良いでしょう。

この二番煎じのサービスは、Twitter上で指摘されている方もいらっしゃいましたが、「トラリピ」を提供する「マネースクエア」社の特許に抵触しないのでしょうか。

まあ、「トラリピ」が「ハーフ&ハーフ」のロジックや名称で特許や実用新案権を持っているかどうかは不明ですが・・・。

とにかく、トライオートFX」の「ハーフ」は「あえて口座開設をして使う」ほどの代物ではないと私は思います。

指定されているレンジも、取引をする間隔(値幅)も、トライオートFX」を提供するインヴァスト証券が考えたものでカスタマイズ(値幅などの変更)ができないので不自由です。

トラリピ」の「ハーフ&ハーフ」の方が自由にカスタマイズできるので私はそちらを利用しています。

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過去の実績からインヴァスト証券という会社が、顧客のことを第一に考えてサービスを提供しているとは到底思えないので、インヴァスト証券が考えた値幅などは信頼していません

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トラリピは手数料なし・トライオートFXは?

 

両者の取引コストの比較に話を進めましょう。

トラリピの方は、スプレッド以外の外付けの売買手数料は発生しません。それは「ハーフ&ハーフ」にした場合も同様で、手数料無料です。

トラリピとは?

一方のトライオートFX」は外付け手数料が発生します。

トラッキングトレードのように手数料無料キャンペーンなどを開催していないので、丸々手数料が発生します。

トラッキングトレードとは?

それが以下の表です。

トライオートFX」の「ハーフ」の収益率1位の「ハーフ_ユーロ豪ドル」の取引数量のデフォルト値は「5,000通貨」なので、一番上の1万通貨未満のところに該当します。

つまり、1,000通貨あたり、往復で40円の直接的な手数料がかかるということです。

この外付け手数料があるため、「トライオートFX」は他社リピート系FXと比較した時に、いつも割高な取引コストとなります。

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計算式の注意点

 

この後「トライオートFX」「トラリピ」の両社の取引コストを比較するのですが、その前に注意点です。

取引コストを簡易化するために1,000通貨あたりスプレッド1銭&1pipを10円のコストとして算出します」「対円通貨ペア以外の1pips=1銭として算出します」の2点です。

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トライオートFXとトラリピ取引コスト

 

トライオートFXの「ハーフ」にしても、トラリピの「ハーフ&ハーフ」にしても、通常のスプレッドや手数料がそのまま適用されます。

なので、公式ホームページ掲載のスプレッドや手数料を合算すれば、算出は容易です。

ただ、トラリピのスプレッドは変動制なので、私が実際に口座にログインしてスプレッドを目視で確認しました。*調査日 2019年12月5日~2019年12月11日

以下はスプレッド比較一覧表です。

通貨ペアトライオートFXトラリピ
ユーロ豪ドル2.0pips取り扱いなし
ユーロ英ポンド1.9pips取り扱いなし
カナダドル円1.9銭約3~4銭
豪ドルNZドル5.8pips取り扱いなし
スイスフラン円2銭取り扱いなし
米ドル円0.3銭約3銭
米ドルスイスフラン2.0pips取り扱いなし
ユーロ円0.5銭約4銭
ユーロ米ドル0.3pips約3~4pips
英ポンドドル1.4pips約5pips
NZドル円1.7銭約4~5銭
NZドル米ドル2.0pips約3pips
豪ドル円0.6銭約4銭
豪ドル米ドル1.4pips約3~4pips

一見するとトライオートFX」の方がかなり有利に見えますが、数字のマジックです。

上の表はスプレッドのみで、取引手数料が加味されていないので。

以下が取引手数料を加味した総取引コストです。*簡略化の条件は前の項で前述

通貨ペアトライオートFXトラリピ
ユーロ豪ドル約60円取り扱いなし
ユーロ英ポンド約59円取り扱いなし
カナダドル円約59円約30~40円
豪ドルNZドル約98円相当取り扱いなし
スイスフラン円約60円取り扱いなし
米ドル円約43円約30円
米ドルスイスフラン約60円相当取り扱いなし
ユーロ円約45円相当約40円
ユーロ米ドル約43円相当約30~40円相当
英ポンドドル約54円相当約50円相当
NZドル円約57円約40~50円相当
NZドル米ドル約60円相当約30円相当
豪ドル円約46円約40円相当
豪ドル米ドル約54円相当約30~40円相当

トラリピの方が、圧倒的に取引コストが安いという結果になりました。

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通貨ペア数はトライオートFXの方が有利

 

上の表をご覧いただくと、取り扱い通貨ペア数では、「トライオートFX」の方が有利となりました。

が、取り扱い通貨ペア数ならアイネット証券・ループイフダンが「20」なので、トライオートFXの「17」やトラリピの「13」よりも有利です。

ループイフダンとは?
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まとめとトラリピタイアップ

 

トライオートFX自動売買セレクトのハーフとトラリピのハーフ&ハーフの取引コストの調査結果は以上です。

色々な意味で、トライオートFXを利用する理由は私には見当たらないのですが、皆様はどう思われたでしょうか

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