リピート系FX比較

リピート系FX メキシコペソ円 比較

投稿日:2019年2月4日 更新日:

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。

FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら

リピート系FXの各通貨ペアごとの取引コストの比較シリーズ第5弾です。

その他の通貨ペアの過去の調査結果はこちら。

リピート系FX比較

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。バイナリー会社比較はこちら。 当サイトの管理人は「リピート系FX」で実際に最大約1080万円の資金で運用をしていました。2017・2 ...

続きを見る

リピート系FX 豪ドル円スプレッド&取引コスト比較

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら。 新シリーズとして、当サイトではリピート系FXの各通貨ペアごとの取引コストを比較していきたいと思います。 米 ...

続きを見る

豪ドル/NZドル リピート系FX 取引コスト比較

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら。 リピート系FXで豪ドル/NZドル(AUD/NZD)の取引をするなら、どこがお得なのか調査してみました!*ト ...

続きを見る

リピート系FX NZドル円の特徴とスプレッド&取引コスト比較

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら。 リピート系FXの各通貨ペアごとの取引コストを比較シリーズ第3弾です。 米ドル円&豪ドル円&豪ドルNZドルは ...

続きを見る

リピート系FX ユーロドルの特徴とスプレッド&取引コスト比較

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら。 リピート系FXの各通貨ペアごとの取引コストを比較シリーズ第4弾です。 リピート系FXで対円通貨ペアで人気が ...

続きを見る

今回はトルコリラ円に迫る勢いがある、高金利通貨ペアで人気のメキシコペソ円のリピート系FX比較をしていきたいと思います。

メキシコの政策金利は高い

 

この投稿時点では、メキシコの政策金利は8.25%と、トルコの24%には及びませんがかなりの高水準です。

日本・メキシコ・トルコ・アメリカの政策金利金利比較。*投稿時点の情報です

メキシコ(メキシコペソに関係) 8.25%
トルコ(トルコリラに関係) 24.00%
日本(日本円に関係) 0.10%
アメリカ(米ドルに関係) 2%

スポンサーリンク

メキシコペソ円が取引できるリピート系FX会社は2社

 

私が定義しました「リピート系FX」提供会社だと、メキシコペソ円が取引できるのは2社です。

リピート系FXとは?

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら。 FXトレーダーの間で2015年ごろから継続して流行しているのが「リピート系FX」と呼ばれるFXの注文方法が ...

続きを見る

アイネット証券の「ループイフダン」と外為オンラインの「iサイクル注文」です。

スポンサーリンク

リピート系FX・メキシコペソ円スワップポイント比較

 

まずはメキシコペソ円のスワップポイントの調査結果から。

こちらはアイネット証券のメキシコペソ円のスワップポイントの調査結果です。

*調査日2019年2月3日。10万通貨あたり。スワップポイントは日々変動します

メキシコペソ円・
買いスワップポイント
+160円
メキシコペソ円・
売りスワップポイント
-310円

次に外為オンラインのメキシコペソ円のスワップポイントの調査結果です。

*調査日2019年2月3日。10万通貨あたり。スワップポイントは日々変動します

メキシコペソ円・
買いスワップポイント
+60円
メキシコペソ円・
売りスワップポイント
-140円

アイネット証券の方にかなり優位性があるようです。

スポンサーリンク

ループイフダンとiサイクル注文の手数料体系

 

次に、2社の手数料体系の違いを見てみましょう。

リピート系FXを提供している各社では、取引手数料が「あり」と「なし」のサービスがあります。

手数料が「あり」の場合、「スプレッド+取引手数料」のコストがかかります。

アイネット証券ループイフダン」は取引手数料無料です。

外為オンラインiサイクル注文」は取引手数料がかかります。

スポンサーリンク

リピート系FX・メキシコペソ円スプレッド比較

 

2社のメキシコペソ円のスプレッド比較です(*別途取引手数料がかかるサービスもあります。取引コスト合計は次の項)。

サービス名 メキシコペソ円
スプレッド
iサイクル注文
(外為オンライン)
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
6銭
(別途手数料あり)
ループイフダン
(アイネット証券)
アイネット証券
7銭

スプレッドだけを見ると、外為オンライン・iサイクル注文の方が有利ように見えますが、取引手数料を含めて(合算して)比較しないといけません。

次の項をご覧ください。

スポンサーリンク

リピート系FX・メキシコペソ円取引コスト比較

 

取引コストは、1万通貨あたりで出してみます。

計算をわかりやすくするために、1万通貨あたりのスプレッド1銭を100円として算出しました。

そこに、取引手数料がかかるサービスの場合はそれをプラスして、以下の表にしました。

ただし、iサイクル注文(外為オンライン)は片道の手数料無料キャンペーンを数年単位で継続しているので、片道分のみをプラスしました。

サービス名 メキシコペソ円
1万通貨あたりの
総取引コスト
(1銭を100円として換算)
ループイフダン
(アイネット証券)
アイネット証券
700円
iサイクル注文
(外為オンライン)
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
800円

ということで、総取引コストで計算してみるとアイネット証券・ループイフダンが有利だという結果になりました。

 

まとめ

 

メキシコペソ円で調査した結果、アイネット証券・ループイフダンがコスト面で有利になりました。

また、アイネット証券のメキシコペソ円のスワップポイントはかなり高額です。

当サイトではメキシコペソ円のスワップポイント調査をこちらで行っていますがいつも高水準です。

あと、これは個人的な見解ですが、メキシコペソ円はループ・リピートをさせなくてもいい気もします

理由は以下の投稿でも書きました。3カ月間デモ運用して思ったことなので考えが変わるかもしれないですが。

ループイフダン メキシコペソ円 検証

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社比較はこちら。リピ系FX比較はこちら。 リピート系FX初心者さん人気のアイネット証券の「ループイフダン」。 選択型システムトレードなので、始めやす ...

続きを見る

ループイフダンが利用できるアイネット証券の口座を新規で申し込むなら、当サイト経由・以下のバナーからがお得です。

アイネット証券

バナーが表示されていない場合はこちら→アイネット証券

タイアップキャンペーンの詳細こちらのページでもご確認いただけます。

アイネット証券 タイアップ

当サイト室長のスノーキー(小手川征也)です。 FX会社の比較はこちら。 リピ系FX比較はこちら。 アイネット証券さんとスノーキーのサイト限定タイアップキャンペーンを開催中です! 2019年9月6日より ...

続きを見る

話題のリピート系FX

人気・話題のリピート系FX提供会社

ループイフダン(アイネット証券)

◆管理人所有サイト口座開設申込人気NO.1
◆「選ぶだけ」の「リピート系FX」
◆仕組みがシンプルで初心者向け
◆取引手数料無料
◆取引コストが他社リピート系FXより有利
◆スワップポイントが高水準
◆1,000通貨から取引可能
◆専門書がある
◆会場セミナー・オンラインセミナーが充実

トラリピ(マネースクエア)

◆元祖「リピート系FX」
◆「トラリピ®」は特許取得済み
◆取引手数料無料(2018年9月29日より)
◆レンジ指定が可能(○○円~○○円の間)
◆詳細な値幅設定が可能(中級者・上級者も満足)
◆ハーフ&ハーフ機能がある
◆1,000通貨から取引可能
◆専門書がある
◆会場セミナー・オンラインセミナーが充実

トラッキングトレード(FXブロードネット)

◆豪ドル円・NZドル円の取引コストが安い
◆1,000通貨から取引可能(ブロードライトコース)
◆「24」と通貨ペアが豊富
◆ポジション間隔を自分で設定可能
 (ランキングから選ぶだけの機能も)

-リピート系FX比較
-

Copyright© リピート系・シストレ・外国為替FX比較評判検証室 , 2019 All Rights Reserved.